喜田真に小説の才能はない

執筆を楽しんで書き続けるプロ作家志望者のフロンティア

愛用する執筆ツールの変遷

time 2016/11/22

今回は僕の人となりを知っていただく意味でも、これまで使ってきた
執筆アイテムの歴史を紐解いていきます。

①手書き + Microsoft Word
②MS Wordのみ
③QXエディタのみ
ポメラ DM100 + QXエディタ
⑤Androidタブレット + QXエディタ ←イマココ

順を追って解説します。
①の「手書き」とはなんぞや、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

さして突飛な話じゃなく、紙に殴り書きしたものをPCで清書していたわけです。
ただし思いのほか手間がかかるということで、下書きからWordに直接入力する方式へ
変わっていきました。

②のやり方で5作ほど書き上げたあと、図らずも一冊の書籍と出会い、
第一の転換期が訪れます。
タイトルは『新・ワードを捨ててエディタを使おう』。

ずばり題名そのままで「物書きならテキストエディタを使うべき」という内容でした。
『執筆 = ワープロソフト』という固定観念があった僕には目からうろこで、
以降執筆でWordを用いなくなります。

期間で言うと③が一番長いのではないでしょうか。
10~15作品くらいはQXエディタオンリーで仕上げました。

第二のターニングポイントが割と最近の「DM100購入」になります。
折に触れ、創作クラスタで『ポメラ』という単語を耳にしていました。
興味本位で買ってみたのですが、「話題になるだけのことはある」と納得したものです。

下書きをポメラで行ない、清書はパソコン
これが僕の執筆スタイルとして確立しつつありました。

物書きに没頭可能な優れものではありますが、一方でポメラにも弱点があります。
中でも影響大なのは、1ファイルの文字数限界と、替えがきかないこと。

前者は『下書き用ガジェット』と割り切れば、看過できないこともありませんが
後者は僕にとって相当なネックでした。

いざポメラが執筆に欠かせなくなったとき、何かの拍子で故障したらどうしよう。
同じものを予備として購入しておく?
有償修理を利用する、もしくは後継機へシフトするか。

選択肢はありますけど、いかんせんポメラって高価なんですよね。
気軽にポチれるほど、僕はセレブじゃありませんし。

そこで浮上したのがAndroidのタブレットです。
こいつを下書きツールにすることで懸念が払拭するうえ、ポメラでは実現しなかった
恩恵をもたらしてくれました。

ここから語り出すと止まらなくなりそうなので、自重します。
続きはまた別の機会、ということでご了承ください。

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自己紹介

喜田真(きだまこと)

喜田真(きだまこと)

凡才の小説家もどき。 コスパいいガジェットやフリーソフトに目がない。 趣味レベルでプログラミングも嗜む。 [詳細]

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